疲れたときは

Self love

おはようございます、Sayakaです

みなさま良い週末は過ごせましたでしょうか?

さて、今日は疲れたときのお話をします

「あぁ、疲れたな…」と思うことって頻繁にありませんか?

特に気が張っているとき、自分の心の声を無視して仕事をしたときはいつも以上に疲れたと感じやすいのではないかと思います

自分が好きなことをしているとき、好きな環境で働けているとき、好きなメンバーと働いているときは不思議と時間が早く過ぎ、疲れもあまりないように感じませんか?

私も副業のハンドメイドデザイナーとして一人で作業をしているときは、頭の中で出てきたアイディアを現実化するのが好きだったりするので比較的心労は少ないのですが、やはり本業のチームで働いているとどうしても自分の意見が尊重されなかったり、お客様を優先したり、笑いたくもないのに笑ったりしなくてはならないので、心が疲れてしまう時もあります(実は今この文章を書いている日の本業が泣きたくなるくらいの心労日だったので余計にそう感じます)

もう疲れたわ~と思ったら、ありきたりですが

やっぱり睡眠が一番 

という事を身にしみて感じました

私の体験談なのですが、上記でも述べたように今日は(ブログを書いている日)本当にメンタルも気分も落ち込むくらいの大変な一日でした

そして泣きたい気持ちのまま夕方家に帰り、いつもであれば簡単に食事を済ませてYoutubeの編集やエコショップの新作の研究や、マーケティング/英語の勉強など副業に関する事の時間に当てているので今日も副業の作業をする予定でしたが、心が「ちょっとでいいから寝かせてくれ…」と言っていました

以前の私だったら「いや、この時間活用して頑張らないと明日も仕事だし時間ないよ!」と焦って作業をしていましたが最近は自分の気持ちを優先することの努力しているので勇気を出して(私にとっては仮眠を取ることは勇気が必要なことなので)帰宅後メイクも落とさずそのまま仮眠を取る決断をしました

20分だけ寝るつもりが起きたら3時間も寝ていましたが、なぜか気持ちは焦っておらず

むしろスッキリ!

体も気圧で内臓が重くて頭も重くて、なんだか熱っぽいし喉も痛かったのに

体の浮腫が取れて、内臓の疲れも軽減し頭の中もクリアに!

えー!なんでこんなにスッキリ?!と笑ってしまうほど

そのときに、やっぱり心の声を優先することって大切だな と思いました

心の声を優先させるのって、本当に難しいです

子供の頃は自分の本能で生活できていたので’疲れ’’という気持ちが理解できませんでしたが、小学校の高学年、中学高校と成長するにつれ無意識に相手を優先せざるを得なくなりましたよね

特に日本では「自己中」という日本語や今はもう使用されませんがKYという言葉があるように、公共の場ではいつでも空気を読んで相手を優先するのが「良い人」と言われた風潮があったようにも感じます

ですから大人になって今さら「自分を優先しよう」だの「心の声に従おう」だの言われても簡単にできなくなってしまっていますよね

やっぱり自分を大切にするのには時間がかかりますし、練習も必要です

私も絶賛練習中です

時には仕事を休んでも良い、周りから馬鹿だなと思われる行動をしても良い、コップの中の水をこぼしてみたり水たまりの中にわざと入ってみたり車の窓を開けて叫んでみたりトイレの便座に逆向きに座ってみても良いし、マスカラを片方だけ塗らなくても良いし、すっぴんで仕事に行っても良いし

今日一つだけ、自分の本能のまま、自分の心の声を優先する行動をしてみてください

今日の話で言えば、仕事がたまっているけど心が寝たいと言っていたので寝てみた とか

あと、トイレの中でトイレットペーパーが二つ付いているのを見てふと「片方だけじゃ無くて両方使いたい」と思ったので両方のトイレットペーパーを使ってみました(笑)

こんなくだらないことで良いのです

結構楽しいので是非やってみて、また感想を教えてくださいね♡

さぁ、月曜日です

今週はどんな感情を得られるのか楽しみにしてお過ごしくださいね

それでは

いってらっしゃい♡

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